空気清浄機のセンサーとモニター

空気清浄機は空気の汚れを察知して自動運転をしてくれますが、その感度の決め手となるのが「センサー」です。

まず、ニオイセンサーは、タバコ臭・ペット臭・生ゴミ臭・料理臭などを感知します。

次に、ホコリセンサー(ハウスダストセンサーなど)は、ホコリ・花粉・ダニの死がいやフンなどによる空気の汚れを感知します。

これに加え、最近では、人感センサーが登場して、人の在室を確認して省エネ運転をしたり、照度センサーで夜間の静音運転をしたりするタイプも登場しています。

また、加湿機能付きであれば湿度センサーが搭載されており、自動で最適な加湿をコントロールしてくれます。

空気の汚れを知らせしてくれるモニターは、センサーで感知した状態を表示する機能です。

空気が汚れていたり、臭いがしたりすると、単純に点灯してお知らせするタイプから、清浄された度合を何段階かで表すタイプまで、機種によりその表示方法が異なります。

最近の傾向としては、上位機種になるほど表示段階が細かく設定されておりす。

2014年には「PM2.5モニ ター」を搭載したモデルも多く登場していますし、加湿機能付きでは湿度表示もあります。

 

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